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どこで仕入れてきた話か知らないんですが、 妻が“詩吟教室”という習い事をやりたがっています。

習い事は別に構いませんし、どうせやめろと言ってもやるのでしょうから、 わたしに権限はないんです。

それをわたしにわざわざ言ってくるということは、 その習い事が普通のものよりも高いのか?と心配になってきてしまうわけです。

それにわたしには詩吟というのが身近ではありませんから、 詩吟教室に行きたいからお金を出せと言われても困ります。

そんなのは知らないというと心底バカにされるのがオチですから、 一応知ったかぶりをして、『よくよく考えて選んでください』というしかありませんが、 後で『月謝が月に云万円もするよ』と言われると恐ろしいので、 きちんと答えるまえに、詩吟教室とはいかなるものか、 この習い事の相場はいくらになるのか調べておかねばなりません。

それにしても妻の行動力には呆れを通り越して尊敬の念さえ生じます。

わたしも何か習い事がしたいものですが、小遣いは全て妻のなりごとに消えていますから、 今のところやれそうにはありません・・・ 。